第九十六手

理非知らずRihishirazu
本来は女性の両手、両腿を縛ってから無理矢理犯す体位。膝を曲げた女性の脚をそのまま抱え込み、自由を奪った状態で責める。別名、理知らず。
Whether Right or Wrong — Originally applied to an unwilling woman. Her hands and legs are tied with ropes. The man stands on his knees, holds the helpless woman's bent knees, forces himself on her and successfully rapes her. This play can be enjoyed with or without bondage.
名前の由来
「理非」とは物事の道理、正しいか否かのこと。それすら分からなくなるほど我を忘れる——という意味を込めた命名とされ、九十六手の最後を飾るにふさわしい名。歴史的には女性の自由を奪って責める型として伝わり、別名「理知らず」とも。
コツ・ポイント
膝を曲げた女性の脚を男性が抱え込む密着型で、深い挿入角度が得られます。女性は膝を胸に近づけるほど角度が深くなるので、二人で加減を探って。
拘束の要素を取り入れる場合は、必ず事前の合意を。手首を軽く押さえる程度から始めて、相手の表情を常に確認しながら。「理非知らず」になってよいのは快感だけで、同意はいつでも明瞭に。
難易度:



